黒異本のあらすじと結末のネタバレ感想


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これは、東京にあるB団地で実際に起きた話。

主人公は、ある住宅設備会社に勤めている男性。今日はB団地のドアガードの張り替え工事のために来ていた。

しかし、4階にある一室だけ黒い靄がかかっている。郵便受けにはぎっしりと郵便物が詰まっている。管理人さんが言うには、一人暮らしの若い男性が住んでいるらしい。


電機メーターは回っているので中にいる事は間違いない。これは間違いなく”あれ”だろうと予想する。

郵便物をひとつ抜き出してみると、部屋に入っていた部分に黒い煤がついている。おかしいぞ?と思い、詰まっていた郵便物を取り出し、部屋のにおいを嗅ぐ。

「プラスチックの燃える臭い!?」

中でボヤが起こっているのであれば危険だと思い、部屋へと足を踏み入れると…煤だらけで熱気が籠っている。それに、髪の毛の焼ける臭い

まさか、奥の扉の向こうで人が燃えている!?

ドアを開けるとそこには、大量のゲームソフトやフィギュアであふれている。そして、ベッドの上には奇妙な焼死体が転がっていた。

焼けているところと焼けていないところがある。そして、何やら聞こえる、口元から…ピスピスピスピス、ピスピスピス…

黒異本のネタバレ感想

実話なんですよね、これ?…この感覚が恐怖をあおりますね。この後、気持ち悪い展開が繰り広げられるのですが、こんな仕事絶対したくないです。。。

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