情熱のアレのあらすじと結末のネタバレ感想


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彼氏の類とのセックスレスに悩むマキ。人前で下ネタ話をするのも苦手で、人に相談する事もできず一人悩む。

類も下ネタを嫌っていて、特に女性がそんな話をしても「ゆるい女」とか「ヨゴレ」だと誤解されるだけだと言う。

まだ付き合いたてのしたくて仕方がなかった頃、類に「腰を動かし過ぎだよ」と言われたことがある。セックスが好きの事を見破られたみたいで恥ずかしかった。

本当は毎日だってしたいけど、言ったら嫌がられそうで言えない。できるのは、彼がその気になるのを待つことだけ・・・同棲して3年、セックスレス歴2年、現在も記録更新中。

コーヒーショップ。友人の由美にセックスレスを相談するマキ。

「でもさ、最初はしてたわけでしょ?じゃあ、彼女を女として見てくれなくなったとか?家族になっちゃうとできなくなってよく聞くじゃん」

この由美の一言にショックを受けるマキ。レスの原因はあたしにある・・・?

マキは本屋でセックスレスの本を購入。類が愛読している新刊を見つけたのでついでに買った。自宅で類に新刊を渡したのだが、間違えてセックスレスの本を渡してしまう。

気まずい雰囲気が流れる。その夜、「そんなにしたい?」と類がつぶやく。葛藤の末「したい」とマキ。そっと抱きしめる類は「してなくても、おれ、マキのこと愛してるよ」と伝える。

でも、言葉ではないのだ。言葉だけでは、心のさみしさは埋められないのだ。類に求められたい。あたしをもっと必要としてほしい。体が溶けてどっちがどっちか分からなくなるくらいひとつになりたい・・・

だが、その晩も類はうまくできなかった。

そんなある日、母から連絡が入る。母は子供のおもちゃを扱う会社を経営する社長なのだ。事務所にマキと由美が呼び出された。そして、深刻な表情で伝えた。

「おもちゃ屋はおもちゃ屋でも子供のから大人のにシフトしたの!」

そこには、大人のおもちゃが大量に保管されていた。驚くマキ。母は8年間も黙って、大人のおもちゃ屋を経営していたのだった。そして、マキに手伝って欲しいと頼むのだった。

こんな仕事、類には絶対に言えないと拒絶するマキだったが…

情熱のアレのネタバレ感想

シリアスなセックスレス漫画なのかな?って思っていましたが、お母さんのアダルトショップ告白のあたりから大爆笑しながら読みました。

類とマキの世界とお母さんの会社の世界とのギャップが笑えます。1話はほとんどこの後の笑いのための振りですね。

この後の続きもたっぷり読めるので下のリンクからどうぞ!

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